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【ポイント1】タイヤの溝がすり減っていませんか?
磨耗が50%以上なら新しいスタッドレスに交換! |
スタッドレスタイヤは、トレッド(接地)面が50%以上磨耗すると、スタッドレスとしての機能を発揮しなくなります。その機能の限界を知らせる目安が、タイヤの溝の中にあるプラットフォームです。もしプラットフォームが露出していたら要注意!スタッドレスタイヤとしてはすでに寿命を過ぎています。この冬は新しいスタッドレスタイヤに交換することをおすすめします。 |

誰でも簡単!100円玉で磨耗チェック
通常、新品のスタッドレスタイヤの溝の深さは約8〜10mmです。
100円玉の「1」からフチまでの長さが約5mmですから、溝に100円玉を差し込んで「1」が見えたら要注意。ほぼ50%磨耗していることになります。
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【ポイント2】タイヤを屋外に保管していませんか?
直射日光や雨で変色やひびわれのなどの恐れも! |
タイヤはゴムで出来ているため、時間の経過とともにゴム質の状態が変化しています。(経時変化)。保管場所や保管方法を間違えるとそのスピードが早まり、硬化、変色、ひび割れなどを招く原因になります。直射日光や雨にさらされる屋外をさけてタイヤを保管しましょう。 |

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【ポイント3】キズや亀裂も危険!大丈夫ですか? |
異物がささっていたり、外傷や亀裂などがあると、破裂(バースト)を引き起こす可能性があり、とても危険です。 |
【ポイント4】空気圧のチェック、ローテーションも忘れずに! |
約半年ぶりに使うスタッドレスタイヤです。装着の際には、空気圧が正常値かどうか必ずチェックしましょう。また、タイヤの磨耗状態によってはローテーションをおすすめします。 |
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